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 ≪ リモートPCファイル転送 Ver. 1.4.5 ≫ 

RemoteEX Ver. 1.4.5 (Build 5567)   更新 2018.02.27

 リモートPCファイル転送プログラム (マルチライン転送サポート版)
 リモートPCとの間で、ファイルの送受信、ミラーリングを行う為のプログラムです。
 又、デスクトップ画像の取得、簡単なリモートPCの操作(マウスイベント、キーイベント送信、コマンド実行)、モニタリング、通信速度計測が可能です。
 マルチライン転送で、最大8本のLAN回線を束ねて送受信を行う事により、通常の約2~8倍の転送速度を実現します。
 シングルラインの場合は、マルチセッション(最大8セッション)で送受信を行います。
 ファイル共有を使いたくない人、SMB Multichannel、リンクアグリゲーションが利用出来ない人用です。

[機能]

 [GUIモード]
   1) ファイル送信
   2) ファイル受信
   3) ミラーリング
   4) ファイル自動送信
   5) メッセージ送信
   6) デスクトップ、カメラ画像取得(含む、簡単なマウスイベント、キーイベント送信)
   7) WOL送信
   8) プログラム実行(含む、電源管理)
   9) モニタリング(CPU使用率、CPU温度、メモリィ使用量、ディスクI/O、ネットワーク通信量、デスクトップ画像、カメラ画像)
  10) 通信速度計測
  11) 時計/アラーム/付箋機能

 [コマンドラインモード]
   1) メッセージ送信
   2) アラーム表示(リモートPC)
   3) ファイル送信
   4) ミラーリング
   5) デスクトップ画像、カメラ画像送信
   6) デスクトップ画像、カメラ画像取得
   7) WOL送信
   8) プログラム実行(含む、電源管理)

[マルチライン転送]
 マルチライン転送とは、最大8本のLAN回線(異なるセグメント)を束ねて送受信を行う事により、通常の約2~8倍の転送速度を実現する機能です。
 1Gbpsの5回線で約570MB/s、4回線で約455MB/s、3回線で約340MB/s、2回線で約225MB/sの転送速度を確認しています。

[ダウンロード]

  リモートPCファイル転送 RemoteEX Ver. 1.4.5 (Build 5567) (1.07MB)

[使用条件]

 本ソフトウェアは、無保証であり、使用により発生した如何なる損害にも、一切の責任を負いません。
 CPU温度の表示には、別途CoreTempとSDK(GetCoreTempInfo.dll)が必要です。

 ※ 動作環境は、WindowsXP/SP3以降です。Windows7(X64)以外はVMware上での簡単な動作確認、vistaは未確認です。
 ※ プログラムの実行には、VS2010ランタイムライブラリィが必要です。